管理
メンバーとロール
一緒に使う人を招き、ロールでできることを決めます。決まった職務はロールで、一人だけの例外は「個別の例外」で表します。
ドキュメント全 28 ページ
目次全 6 章
どこで管理するか
「グローバル」の「メンバー」に、会社のメンバーが人数と一緒に並びます。行を押すと、その人の「詳細」が開きます。ロールそのものは「ロール & アクセス」で扱います。
「グローバル」が表示されるのは、管理者とオーナーの場合です。左のレールの「設定」にある「メンバーと権限」からも開けます。
招待する
メンバーを招待 を押し、メールアドレスとロールを選んで 招待を送信 します。選べるロールには、標準のロールと、会社で作ったロールが並びます。
招待・削除ができるのは、オーナーと管理者です。
メンバーの詳細
- メンバー情報 — 名前・メールアドレス・ロール・状態・参加日
- ブランドアクセス — 「このテナントのすべてのブランド」か「以下で選択したブランドのみ」。変更できるのは管理者とオーナー
- 個別の例外 — この人にだけ権限を足す。「テナント全体」か「指定ブランドのみ」を選べる。足せるのは、自分が持っている権限だけ
- アプリ権限 — App ごとの役割
- ロールを変更 — 「新しいロール」を選んで 適用。ロールを変えられるのはオーナーだけ
- メンバーを削除
標準のロールと、できること
- オーナー — すべて。ロールの変更、サブスクリプションと請求、App の有効化、外部サービスとの接続の鍵も含む
- 管理者 — 日々の管理。メンバーの招待と削除、ブランド、組織設定、コンテンツの公開と承認、LINE・WhatsApp の送信と一斉配信、Sales・Support の業務と設定。ロールの変更、サブスクリプション、App の有効化はできない
- メンバー — App の中の仕事。Sales・Support の業務、コンテンツの編集、AI アシスト、ワークフローの実行。編集は提案になり、ナレッジの「提案」で承認を待つ。公開はできない
- 編集者 — メンバーの仕事に加えて、自分の編集がそのまま確定し、公開もできる
- 配信担当 — 決まった宛先への LINE・WhatsApp の送信、配信のための本文の編集と公開、連絡先のタグ付け。一斉配信はできない
- 閲覧者 — 読むだけ。ダッシュボードを見る、App を開く、文書を読む
会社のロールを作る
「ロール & アクセス」を開くと、ロールの一覧が並びます。「標準」の印が付いたロールはプラットフォーム共通で、ここでは編集できません。
ロールを管理 の権限を持つ人(標準のロールではオーナー)は ロールを作る で、「うちの編集者」のような会社独自のロールを定義できます。表示名・説明を書き、権限にチェックを付けて 保存 します。チェックの一覧には、自分が持っている権限だけが出ます。
同じ例外を新しく入る人ごとに足しているなら、それはロールにする合図です。ロールの作成と編集ができるのは、ロールを管理 の権限を持つ人です。標準のロールではオーナーだけが持ちます。
会話ベテラン
「グローバル」の「会話ベテラン」では、会社の中で価値ある会話の知識を生んでいる人を見られます。表示されるのは、管理者とオーナーの場合です。