昔の動画で話したこと
動画の中にしかない。使うには、見返すか、記憶に頼る。
字幕が動画の URL つきの素材として届き、採用したものが、引ける知識になります。
コネクタ — YouTube
選び方、やり方、なぜそうするのか。あなたがカメラの前で話してきたことは、もう字幕の中にあります。このコネクタは、YouTube の公式の窓口から自分の動画の字幕を読み、動画の URL つきで Knowledge に素材として置きます。知識にするかどうかは人が採用して決め、採用したものは、AI があなたの代わりに書くときの材料になります。
検証中(2026 年 10 月時点)
コネクタと Knowledge の違い
YouTube のコネクタは、あなたのチャンネルと OS iXanagi をつなぐ口です。どの動画から、何を読めるかを決めます。字幕を知識にするのは、その先の Knowledge の仕事です。字幕は素材として届き、知識になるのは、人が採用したものだけです。YouTube には、別にアクティブにするアドオンはありません。
| Knowledge(届いた後) | コネクタとしての YouTube | |
|---|---|---|
| ひとことで | 届いた字幕を、知識にする場所 | あなたのチャンネルと OS iXanagi を、つなぐ口 |
| 決めること | どの言葉を知識として採用するか(決めるのは人) | どの動画から、何を読めるか(字幕か、題名などだけか) |
| 動くところ | ソース → 抽出 → 採用 | Google との接続(アナリティクスと同じ同意)。自分の動画の字幕には、字幕の許可も |
| 料金 | プランに含まれます(抽出に使った AI は AI クレジット) | プランに含まれます |
流れ
1 本の動画がどうなるかを、5 つの場面で。画面は見本で、チャンネル・動画・数字は例です。

自分の動画は、字幕を(人が付けた字幕を自動字幕より先に)。字幕を渡した動画は、その字幕を。他人の動画は題名などまでで、素材にはしません。
自分のコンピュータから
知識として残しておきたい動画は、自分のチャンネルにあるとは限りません。学びになった講演や、何度も見返す講座もあります。OS iXanagi はそれを文字に起こしません。あなたが自分のコンピュータで文字起こしをしたなら、そのテキストを Knowledge に上げるのは、ふつうに使える正規の入り口です。そこから先は同じ道で、抜き出され、人が採用します。他人の動画をどう使えるかは、その動画の規約と権利によります。OS iXanagi はその可否を判定しません。
お使いのコンピュータで、好きな文字起こしの道具を使います。この段階では、OS iXanagi に何も送られません。
Knowledge の「ソース」でバケットを選び、「ファイルを取り込む」で上げます(.txt・.md・.docx、10 MB まで)。動画の URL をテキストの先頭に書いておくと、出どころが一緒に残ります。
抽出は、素材が届くと自動で走るか、アイテムの「意味を抽出する」から走らせます。出てくるのは候補で、人が採用したものだけが知識になります。
こんな時に
再生リストを指定すると、1 回に 50 本まで取り込めます。
何年も前に話したことが、出どころの動画つきで、AI が書くときの材料になります。
持っている知識との近さで測り、近い動画だけがホームに上がります。
チャンネルを登録すると、新しい動画を 1 回の確認で 25 本まで拾えます。
向いている人
動画で説明してきた人。そして、話した内容を自分でも覚えきれないほど、動画がある人に。
数百本の動画があり、コメントでは同じ質問が続く。
講座やセミナーの中身を、サイトの言葉にも活かしたい。
商品ページに書くべきことを、すでに動画で話している。
できること
たくさん読むことより大事なのは、あなたが言っていないこと、選んでいないことを、知識に入れないことです。
変わること
組み合わせ
活用事例
伸ばしたいチャンネルが OS に何を載せるか(Knowledge・Marketing・Website と、このコネクタ・検索の記録)と、その 1 日を読めます。
動かすのに必要なもの
プランには、すべての App が含まれています。ただし App をアクティブにしない限り、その App の能力は画面からも API からも使えません。
検証中(2026 年 10 月時点) コネクタの画面で YouTube を有効にすると、Knowledge の「ソース」に、動画・再生リスト・チャンネルを取り込むボタンが出ます(手元の文字起こしをソースに上げるのは、コネクタが無くてもできます)。チャンネルは @ハンドルではなく、チャンネル ID(UC で始まるもの)で登録します。再生リストは 1 回に 50 本まで、チャンネルの確認は 1 回に新しい動画 25 本までです。決まった時刻の確認は、初期状態ではオフです。自分の動画の字幕を読むのは、Google の接続に字幕の許可が含まれているときだけです(接続するときに「YouTube の字幕も読む」にチェックします)。
よくある質問
YouTube の公式の API だけを使い、画面を機械的に読みに行くことはしません。字幕を読むのは自分の動画だけで、Google の接続であなたが与えた許可の範囲です。
コネクタ経由では題名などの情報までで、それは素材にしません。自分のコンピュータで文字起こしをしたテキストなら、あなたがソースに上げられます。その動画をそう使ってよいかは、その動画の規約と権利によります。OS iXanagi は判定しません。
取り込みません。字幕の無い動画を、空のまま入れることはしません。YouTube の動画を音声から文字に起こす処理はありません。
なりません。字幕は素材として届き、AI が候補を抜き出し、人が採用したものだけが知識になります。
取り込みの記録は消え、提案は取り下げ、素材はアーカイブへ移ります。そこからすでに採用した知識は残ります。あなたが選んで入れたものだからです。
入ります。ショートのリンクも、ほかの動画と同じように読みます。字幕があれば、です。
学習データにはなりません。字幕で AI モデルを訓練することはなく、字幕は素材として届き、人が採用したものだけが知識になります。AI はその知識を書くときにそのつど読むだけで、モデルに焼き込むことはありません。
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