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Sales App

断られた理由を、 次の商談の力に。

Sales は、見込み客と商談を記録し、営業の現場で聞いた声を会社の説明に戻すためのアプリです。最初の会話から受注まで同じ流れで残し、危ない商談は機械が数え、AI は下書きまでで止まります。いまお使いの顧客管理とは、併用できます。

Sales App とは

拾って、数えて、戻す。 やることは、この 3 つです。

入ってくるもの
サイトの AI 相談商談の会話問い合わせ見積・資料
Sales商談の記録
出てくるもの
危ない商談の印見積・提案の下書き次の一手の案断られた理由を知識へ
  1. 拾う

    見込み客・商談・見積を、最初の会話から受注まで同じ流れで残します。会話からは、お客さんの課題と反論の候補を抜き出し、あなたが確かめて保存します。

  2. 数える

    しばらく動いていない、見積の期限が切れる。危ない商談は、決まった条件を機械が数えて知らせます。

  3. 戻す

    断られた理由を、会社の学びとして知識へ差し出します。あなたが承認したときだけ、会社の説明を直す材料になります。

解決する困りごと

こんなこと、 起きていませんか。

商談のことを覚えているのは、たいてい担当者の頭の中だけです。

機能

Sales App で、 できること。

6 つの機能があります。どれも、AI は下書きまで。決めるのは、あなたです。

最初の会話から受注まで残す
1最初の会話から受注まで残す

見込み客・商談・見積を、ひとつの流れで残します。見積は版で残り、前の版と却下の理由も消えません。個人のお客さんが標準で、法人の管理は必要な方だけ後から足せます。

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画面は説明のために描いたものです。実際の画面とは細部が異なります。

商談のあと

「では、お願いします」の 次の一手まで。

商談が決まったあとに手が止まるのは、見積や資料を送るとき、支払いを案内するときです。同じ場所から送り、誰に・いつ・何を送ったかが商談の側に残ります。

いまの状態

見積と資料はメールで、LINE で届いた見込み客への返信は LINE で、同じ場所から送れます。送るのはあなたで、誰に・いつ・何を送ったかが商談の側に残ります。

おすすめの順番

営業は、 最後に繋いでください。

会社の説明がまとまっていないうちに営業管理だけ入れても、記録が戻っていく先がありません。「高いと言われた」を 20 回記録しても、読んで値段の説明を直す場所が無ければ、ただの入力作業です。だから、この順番をおすすめしています。

  1. 知識を育てる

    会社の説明を、Knowledge にひとつにまとめます。断られた理由が戻ってくる場所です。

  2. サイトを育てる

    その説明が、サイトからお客さんに届くようにします。会話はそこから生まれます。

  3. 営業を繋ぐ

    会話が生まれたところで Sales をアクティブにします。ここで初めて、Sales は入力欄ではなく「戻り道」になります。

正直なところ

断られた理由を知識へ戻す道は、端から端まで通し試験で確かめてあります。この道がどれだけ効くかは、記録される反論の量で決まります。だから、知識とサイトを先に育てる順番をおすすめしています。

使うと、どうなるか

断られた理由が、 会社の説明を変える。

  • 断られた理由が、消えずに残る

    担当者の頭の中ではなく、商談の記録として残ります。辞めた人と一緒に消えません。

  • 失注する前に、気づける

    止まった商談や期限の近い見積に、機械が印を付けます。思い出すのが失注のあと、が減ります。

  • 夜の相談が、朝には見込み客に

    サイトの会話から、直近の質問つきで登録されます。通知メールを写す作業はありません。

  • 次の商談では、会う前に答えが済んでいる

    繰り返す反論が承認されて知識に戻ると、値段の説明ページを書き直す材料になります。

  1. 22:14訪問者が、サイトの AI に質問している。営業時間外で、あなたは寝ています。
  2. 22:19「いちど直接相談したい」と書き込まれる。
  3. 22:19見込み客として自動で登録。直近の質問つき。
  4. 翌朝一覧を開く。どのチャネルから来たのかも付いている。
  5. 翌朝終わり。フォームの通知メールを転記する作業は、ひとつもありません。

ある夜と、次の朝

安心して使うために

あなたのお客さんとの関係を守る、 4 つの約束。

AI が、あなたに断りなくお客さんへ連絡しません

AI がするのは下書きと下調べです。お客さんへ送ることも、お金に関わることも、あなたの承認か、あなたが範囲と予算と期限を決めて任せた範囲(AI への委任)でだけ起きます。値引きを AI が決めることもありません。

材料が無いときは、作文しません

会話の記録が空なら、課題も反論も空のまま返します。ありもしない「お客様のご要望」を並べた提案書を、あなたが知らずに出してしまうことを防ぎます。

危ない商談の一覧は、決まった条件の計算です

一覧に出る「危ない商談」は、決まった条件の計算で選ばれ、理由は実際に当てはまった条件そのものです。商談ごとに AI が添える一言は、別枠の参考として出します。

会社の知識は、あなたの承認でしか変わりません

断られた理由は知識へ「差し出す」だけで、取り込むかどうかはあなたが決めます。一人の商談での一言が、勝手に会社の説明を書き換えることはありません。

よくある質問

気になるところ。

  • ありません。いまお使いの顧客管理と併用できます。Sales が受け持つのは、断られた理由を会社の説明に戻す道です。

  • Sales は OS iXanagi のプラン(1 ブランド月 $299・試験運用中の目安)に含まれています。

  • しません。営業側の AI が返すのは下書きと判断材料で、実行の手前で止まります。見積と資料はメールで、LINE で届いた見込み客への返信は LINE で送れますが、送るのはあなたです。

  • そちらが標準です。会社名はその人の情報として持てば足ります。法人・部署・決裁者の管理は、必要な方だけブランドのアドオンとして後から足せます。

  • 当たるとは申し上げません。だからこそ、一覧に出る危ない商談は AI ではなく、決まった条件の計算で選んでいます。理由は当てはまった条件そのものなので、確かめられます。商談ごとの AI の一言は、別枠の参考です。

  • 教えません。「この反論は繰り返している」と気づくのは人で、知識へ差し出すのも、あなたがボタンを押したときです。

  • Knowledge はすべてのプランに入っています。断られた理由が戻る先が Knowledge なので、知識とサイトを先に育ててから Sales を繋ぐのがおすすめです。

  • すぐに使えます。ただ、効き始めるのは、知識とサイトが立ち上がり、お客さんとの会話が生まれてからです。

定義

現場で聞いた声を、 会社の説明に戻しませんか。

営業を繋ぐのは、知識とサイトが育ってからで間に合います。まずは AI と一緒に、あなたの事業を言葉にするところから。

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