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動画で伸ばしたい YouTuber

次の動画のネタは、 もう検索の記録にある。

見てくれる人は、検索で「これが知りたい」と何度も打ち込んでいます。その言葉は、あなたのサイトに届く検索の記録に残っています。あなたが過去の動画で話したことも、字幕として残っています。OS に載せると、AI がこの 2 つを読み比べ、「探されているのに、まだ話していないこと」を並べて待っています。何を撮るかを決めるのは、あなたです。

これまで

人の手では、 ここで止まっていた。

どれも、やり方が分からないのではありません。動画と検索の記録が多すぎて、読み切れないのです。

検索の言葉は、見ないまま終わる

「〇〇 やり方」のような言葉で、あなたのサイトに人が来ています。けれど検索の記録を開いて、どれがもう動画で話した話かを確かめる時間はありません。

ネタ出しは、毎回ゼロから

次の企画を考えるたびに、真っ白なノートを開いています。過去に何を話したかも、正確には覚えていません。同じ話を 2 回撮ってしまうこともあります。

1 本の動画が、1 回きりで終わる

30 分かけて話した中身は、ブログ記事にも、短い縦型動画にも、お知らせの投稿にもなるはずです。でも書き直す手間が重くて、動画を上げたら次へ進んでしまいます。

AI が理解すること

まず、AI がこのビジネスを 理解します。

OS に載せると、最初に AI が事業の中身を覚えます。何を売り、誰に届け、何を大事にしているか。ここが決まると、あとの提案がすべて「このビジネス向け」になります。

チャンネルのテーマ

何について話すチャンネルか。どこまでは扱い、どこからは扱わないか。

見てくれている人

どんな人が、どんな悩みを持って見に来ているか。初心者か、慣れた人か。

あなたの話し方

口ぐせ、言い切り方、使わない言葉。下書きがあなたの声で書かれるように。

言わないと決めていること

勧めない商品、触れない話題、守っている約束。

ある 1 日

動画を上げた翌朝、 次の一手がそろっている。

動画を上げたら、字幕を Knowledge に素材として取り込みます。下の「1 本の動画を、何通りにも使う」をワークフローにしておけば、翌朝までに AI が下書きと読み比べを済ませておき、あなたが見るのは選ぶだけの短い一覧です。

読む・読み比べる・下書きは AI、何を撮り、何を出すかはあなた。

  1. 08:00

    AI — 昨日の動画の字幕を取り込みました。この動画から、ブログ記事 1 本・短い縦型動画のネタ 3 つ・お知らせ投稿 1 つの下書きをつくってあります。

  2. 08:40

    あなた — 記事の下書きを読み、言い回しを 2 か所直して公開。縦型動画のネタは 2 つを採用。

  3. 12:00

    AI — 先週の検索の記録で、「道具の選び方」を探してサイトに来た人が多くいます。過去の動画ではまだ話していない話題です。

  4. 12:10

    あなた — 次の企画の候補に入れる、と決める。

  5. 18:00

    AI — その企画の台本の骨組みを用意しました。探されていた言葉に沿って並べ、関係する過去の動画を、動画のリンクつきで添えています。

  6. 18:30

    あなた — 骨組みに自分の体験を書き足す。撮るのは週末。

任せる仕事

決まった仕事は、 ワークフローと時刻を決めて任せる。

毎回同じ手順でやる仕事は、ワークフローにしておけば AI がその手順の通りに進めます。さらに「毎朝 7 時」のように時刻を決めたオートメーションにしておけば、あなたが忘れていても始まります。止まって人が決めるところは、ワークフローの中に最初から書いておきます。

載せる組み合わせ

このビジネスに、 載せるもの。

載せる App

  • Knowledge
  • Marketing
  • Website

足すアドオン・コネクタ

  • YouTube
  • 検索と解析の記録

動画で話したことは Knowledge に集まり、1 つの地図になります。何を次に撮るかの企画は Marketing、動画から生まれた記事を置く場所は Website。YouTube の字幕と、サイトに届く検索の記録は、コネクタでつなぎます。

いまの段階

検証中(2026 年 10 月時点) 確かめているのは、YouTube の公式の窓口からの、自分のチャンネルの字幕の取り込みです。コネクタの画面で YouTube を有効にすると、Knowledge の「ソース」に、動画・再生リスト・チャンネルを取り込むボタンが出ます。再生リストは 1 回に 50 本まで、自分の動画の字幕を読むのは Google の接続に字幕の許可が含まれているときだけです。動画から記事・縦型動画のネタ・台本の骨組みをつくるのは組み込みの機能ではなく、上のようなワークフローとして組みます。

よくある質問

気になるところ。

  • YouTube が用意している公式の窓口だけを使います。画面を機械で読みに行くような方法は使いません。取り込めるのは、あなた自身のチャンネルの字幕です。

  • 使われません。取り込んだ中身で AI を鍛える処理は、この仕組みの中にありません。行うのは、中身を整理して、あとで探せるようにすることだけです。

  • 取り込めません。字幕の無い動画を、空のまま知識に入れることはしません。

定義

読むのは AI に。 あなたは、撮ることに。

まずは、チャンネルのテーマと見てくれている人、あなたの話し方を、AI と一緒に言葉にするところから。

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