Marketing App
「今日は何を書こう」を、 もう考えなくていい。
Marketing は、次に何を書くべきかを出してくれるアプリです。世の中が探していることと、あなたの説明が足りていない場所を突き合わせます。決まった 1 本の設計図から、登録した窓口の数だけ下書きが出ます。出した反応は、どの主張が効いたかに紐づいて戻ってきます。
Marketing App とは
見つけて、設計して、出す。 そして、戻ってくる。
見つける
よく探されているのに、あなたのページが出てこない言葉を、伸びしろの順に並べます。ネタを考える作業が要りません。
設計する
あなたの主張や会社の知識から、記事の設計図を作ります。誰に向けて、どの疑問に答え、どこへ連れて行くか。ここが決まれば、書くのは作業です。
出して、学ぶ
1 つの設計図から、窓口ごとの下書きが出ます。あなたが読んで承認します。出した反応は、どの主張が効いたかとして戻ります。
解決する困りごと
発信が続かないのは、 意志のせいではありません。
毎回ゼロから決めているから、続かないのです。決め方の側を変えると、書くべきものは向こうから出てきます。
機能
Marketing App で、 できること。
6 つの機能があります。AI が案を出し、公開するかどうかはあなたが決めます。

サイトに届いている検索の記録を、件数の多い順ではなく「伸びしろの順」に並べます。上位は守る、4〜10 位は改善、需要が大きいのに出てこない言葉は書く。
画面は説明のために描いたものです。実際の画面とは細部が異なります。
材料
AI に「うまく書いて」と 頼むのをやめる。
AI の記事が薄くなる原因は、たいてい文章力ではなく、渡した材料です。ここでは話題ごとに、何を材料にするかを選べます。足すほど薄まるので、要らないものは足しません。
需要 → 差別化 → 裏づけ → 立場 → 構成 → 文体。文体はいちばん最後です。誰も知りたがっていない話は、文章を磨いても届きません。
窓口
同じことを、 5 回書かなくていい。
窓口はあなたが登録します。使っていない窓口の下書きは出ません。下書きは 1 本ずつばらばらではなく、「気づく → 比べる → 決める」の流れを保って組まれます。1 本の流れから、ウェブページ・SNS・メールなどの構成案と下書きが同時に組み上がります。
下書きを作る・直す・承認する・公開日を置く、まではどの窓口でも動きます。外へ自動で出ていくのは LINE だけで、ほかの窓口は承認した下書きを人が貼って出します。「自動投稿できます」とは言いません。
使うと、どうなるか
ネタを探さない。 書き分けない。
- 書く前の迷いが消える
次に書くものは、検索の需要と自社の抜けから並んで出てきます。
- 1 回決めれば、窓口の数だけ
設計図を 1 つ承認すれば、登録した窓口ごとの下書きが揃います。
- 言っていることがずれない
主張を変えたとき、直すべき設計図や原稿に印が付きます。記憶に頼りません。
- 何が効いたかが、記録に残る
どの主張が読まれ、どれに売上が付いたかが分かります。次の判断を、記憶でなく記録で決められます。
- 08:40Marketing の画面を開く。今日は 4 件。
- 08:41「この検索は月 1,900 回あるのに、あなたのページは圏外です」。設計図と下書きつき。読んで、承認。
- 08:44同じ設計図から、窓口ごとの下書き。1 本だけ言い回しを直して、承認。
- 08:47「この切り口は、自分たちの立場と合わない」と判断して、却下。
- 08:48先月主張を変えたので、6 本の設計図に「要見直し」の印。1 本だけ開いて直す。
- 08:52終わり。昼にはブログ記事と LINE の配信が出ています。SNS は担当者が貼って投稿。
ある朝の 12 分間
一緒に使うもの
材料が増えるほど、 次の一手が確かになる。
Marketing が材料にするのは、Knowledge にためた会社の知識です。出した反応や学びは、Knowledge に戻ります。次のコネクタやアドオンを足すと、材料と届け先が広がります。
安心して使うために
あなたの発信を守る、 4 つの約束。
あなたが決めずに、外へは出ません
公開や配信は、あなたの承認か、あなたが範囲と予算と期限を決めて任せた範囲(AI への委任)でだけ起きます。下書きや内部の編集は AI が行い、前の版が残ります。知らないうちに投稿されている、は起きません。
あなたが直した文章は、消えません
下書きを作り直しても、あなたが直したタイトル・本文・行動の呼びかけは上書きされません。「直したのに元に戻った」は起きません。設計図に「要見直し」の印が付いても、直すかどうかはあなたが決めます。
材料が無いときは、無いと言います
提案の材料が無いときは「材料がありません」と表示し、それらしい提案で埋めません。競合の順位も、契約が無ければ「未接続」と出し、数字を作りません。
検索の記録は、読むだけです
検索や解析のデータは、あなたの同意のもとで読み取り専用でつなぎます。こちらから書き換えることはありません。接続は、Google のアカウントの設定からいつでも取り消せます。
よくある質問
気になるところ。
いいえ。下書きを作るところまでは置き換わりますが、LINE 以外の投稿は人の手で行います。予約投稿ツールとは併用していただく形です。
下書きは出ます。ただ、本当に効くのは「何を書くべきか」が決まっていることの方です。文章だけならほかの道具でも出せますが、あなたの主張と市場の需要が重なる場所は、ここでしか出てきません。
実際の検索の言葉と、自社の説明が届いていない場所の突き合わせからです。作り話はしません。材料が無いときは「材料がありません」と出ます。
勝手に投稿されることはありません。公開や配信は、あなたの承認か、あなたが範囲と予算と期限を決めて任せた範囲(AI への委任)でだけ起きます。下書きや内部の編集は AI が行いますが、前の版が残ります。「要見直し」の印が付いても、直すかどうかはあなたが決めます。
始められます。ただ正直に言うと、書き溜めている会社ほど効果が早く出ます。既存の記事から主張と設計図を導き出せるからです。ゼロからの場合は、まず自社について話していただくところから始めます。
読まれた量、どの主張が読まれたか、売上が付いたかは出ます。売上は入金前の注文も数え、キャンセルされた注文は除きます。仮説を立てて実験し、学びを残す仕組みもあります。「この施策で売上がいくら増えた」とは、実際の数字が出るまで言いません。
Marketing は OS iXanagi のプラン(1 ブランド月 $299・試験運用中の目安)に含まれています。
Marketing は Knowledge にためた会社の知識を材料にします。Knowledge はすべてのプランに入っているので、別に用意するものはありません。
発信を、 思いつきから外しませんか。
思いつきの在庫は、忙しい月に切れます。あなたの主張が言葉になっていれば、書くべきものは向こうから出てきます。まずは AI と一緒に、あなたの事業を言葉にするところから。




