同じ質問に答える
1 通ずつメールで返すか、読まれない FAQ ページを置く。
知識に 1 度書けば、AI がいつでもブランドの話し方で答えます。
コネクタ — ホームページのチャット
サイトの「AI に相談」ページで、訪問者の質問に、あなたが公開すると決めた知識から答えます。言い回しでなく意味で探し、ブランドの話し方で返します。答えの元が見つからないときは、推測せずに担当者へつなぐように作っています。下の「実際に話してみる」は、OS iXanagi について同じ仕組みで答える AI です。
使える
仕組み
AI があなたの知識をどう理解して答えるかを、5 つの場面で。画面と図は見本で、店・価格・数値は例です。

サイトの「AI に相談」ページに質問が届き、その場で答えが返ります。知識から答えられないことは、担当者へつなぐ案内に変わります。店と文面は見本です。
FAQ ボットとの違い
キーワード型の FAQ ボットは、登録した質問に一致したときに、登録した返事を返します。ここでは、事業がすでに持っている知識(サイトや LINE、AI ツールと同じ知識)を AI が探し、そこから答えを組み立てます。
| キーワード型の FAQ ボット | OS iXanagi の AI 相談 | |
|---|---|---|
| 答えの元 | 登録した質問と返事の組 | 公開した知識を、意味で探す |
| 言い回しが違う | 言葉が一致しないと外れる | 意味が近ければ届く |
| 答えられないとき | 決まった定型文 | 推測せず担当者へつなぐよう指示 |
| 料金 | 返事に書いておいた文面 | 販売の案内役のときは価格データから |
| 会話のその後 | ログが残るだけ | 質問つきで Sales の見込み客に |
向いている商売
夜も休日も、会社の知識で答えます。
施術・教室・士業など「自分に合うか」を先に知りたい商売に。
知識に 1 度書けば、AI が毎回答えます。
話したい訪問者は、聞いたことごと見込み客になります。
できること
OS iXanagi のほかの部分と
チャットは、事業がすでに持っている知識への窓です。知識を磨けば、サイトも LINE も AI ツールも、まとめて答えが良くなります。
会話と AI
会話は学習データではありません。訪問者が書いたことで AI モデルを訓練することはなく、私たちが使う AI 提供者もしません。AI が会話を使うのは、その場で答えるときだけです。何が記録に残り、何が自動で、何が人の判断か。4 つに分けて書きます。
変わること
動かすのに必要なもの
プランには、すべての App が含まれています。ただし App をアクティブにしない限り、その App の能力は画面からも API からも使えません。
チャットは、サイトの「AI に相談」ページに置く形です。画面の隅に出る吹き出しや、ほかのサイトへの埋め込みはありません。答えの元にした知識は、答えを作るのに使いますが、訪問者には表示しません。返事の言語は、ページの言語に合わせます。推測せずに担当者へつなぐのは AI への指示であって、強制的に止める仕組みではありません。知識に無い質問への答えは、ときどき確かめてください。引き継ぎは Sales の見込み客として届きます。上限は、1 通 2,000 文字・1 会話 20 回、訪問者ごと・ブランドごとの 1 日の上限です。
よくある質問
公開すると決めた知識と、公開ページに載っている本文です。問い合わせ対応や商談から書いた学び、公開していない下書きは使いません。
近い知識(近さ 0.70 以上)だけを使い、見つからないときは推測せず担当者へつなぐよう指示しています。ただし指示であって保証ではありません。知識に無い話題の答えは確かめ、知識を足してください。
販売の案内役として答えるときは、商品と価格の記録から引きます。それ以外のときは、料金を推測しないよう指示しています。
はい。「担当者に相談する」で、直近の質問つきで Sales の見込み客になります。同じ会話からは 1 件だけです。
1 通の長さ、1 会話の回数、訪問者ごとの 1 分・1 時間の回数、ブランドごとの 1 日の回数に上限があります。上限を超えると、担当者への引き継ぎを案内します。
学習データにはなりません。会話で AI モデルを訓練することはなく、私たちが使う AI 提供者もしません。答えが良くなるのは、公開した知識を直したり足したりしたときです。
はい。会話は、AI が答えた内容と一緒に残ります。「担当者に相談する」を押した会話は、直近の質問つきで Sales の見込み客になります。それ以外の会話が勝手に知識や見込み客になることはありません。
一緒に使うと