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OS iXanagi の最初の 1 日は、事業を言葉にし、持っている資料を取り込むところから始まります。App は、そのあとで必要なものだけをアクティブにします。
ドキュメント全 28 ページ
目次全 6 章
1. ログインして、どこを見ているか確かめる
ログインすると「ホーム」が開きます。左のレールには、あなたが使える App のアイコンが並びます。
右上のスコープの切り替えで、いま扱っているテナント・ブランド・サイトを確かめてください。会社に複数のブランドがあるときは、ここで切り替えます。画面の各部の名前は「コンソールの見方」にまとめてあります。
2. 事業を言葉にする
最初に、AI と一緒に「事業定義」を作ります。売っているもの、来てほしいお客さん、ほかではなくあなたに頼む理由、やること・やらないこと、AI に任せることと人が決めること。新しく入った人に初日に渡す 1 枚のような文書です。
- ナレッジの「事業定義」を開く
- 説明や URL から下書き — ホームページのアドレス(1 ページ)か説明文を渡す
- 文書から下書き — 手元の文書(Word・テキスト)を渡す
AI が 1〜2 分で下書きを作り、「未確認」として並べます。違う所だけ 直す で直し、最後に 確認する を押します。確認できるのはログインしたあなただけで、AI が代わりに確認することはできません。
3. 持っている資料を取り込む
いまのホームページは、ウェブサイトの「サイト運用」にある「移行」から読み込ませます。記事は話題ごとに束ねられ、話題どうしのつながりは提案として上がってきます。打ち込み直す作業はありません。
手元のファイルや録音は、ナレッジの「ソース」から足していきます。
4. 必要な App をアクティブにする
App は会社ごとにアクティブにします。たとえば Website と Support。左のレールの「App ストア」で 有効化する を押すと、その App が会社のコンソールに加わり、左のレールにアイコンが出ます。アクティブにしても、データを移し替える作業はありません。
「App ストア」が表示されるのは、オーナーの場合です。
5. 一緒に使う人を招く
「グローバル」の「メンバー」で メンバーを招待 を押し、メールアドレスとロールを選んで 招待を送信 します。ロールで、その人が何をできるかが決まります。詳しくは「メンバーとロール」を見てください。
6. 読んで、決める
AI の提案は、根拠と一緒に上がってきます。上のバーのベルを押すと「決裁待ち」の件数が見え、承認インボックスを開く から一覧に進めます。知識の変更の提案は、ナレッジの「提案」にも並びます。
あなたの仕事は、読んで、承認する・直す・却下することです。決めた内容は記録され、採用したものは次の知識の土台になります。毎回同じ手順の仕事はワークフローにしておけば、あなたが決める場所で止まって待ちながら進みます。