見積を出し直す
版ごとに表計算を作ってメールに添付。どれが最新か分からない。
どの見積にも期限があり、お客さんはいつも自分のページで今の見積を開きます。
アドオン — 見積・請求・預かり金
仕入れ値、送料、関税、手数料は、あとから別のところに現れます。見積から請求、前もって預かったお金まで、工程が増えても 1 か所で扱い、それぞれの記録を分けて残します。
使える ・ アドオン
流れ
見積・お客さんの返事・請求・預かり金の 4 つの場面で。画面は見本で、会社と価格は例です。

有効期限は必須で、期限を過ぎた見積は承諾できません。行ごとに仕入原価を持つので、出す前に粗利が見えます。必要な行だけを承諾して、受注にすることもできます。
向いている商売
見積を出し、前受けをもらい、出来上がったら請求する。
仕入れ値・送料・関税・手数料を、費目を分けて持つ。
会社ごとの見積と、出荷に合わせた分割請求。
どの見積にも期限があり、古い値段のまま約束しません。
できること
OS iXanagi のほかの部分と
見積・請求・預かり金は、別の会計ツールではなく、商品・お客さま・商談のすぐ隣にあります。
変わること
動かすのに必要なもの
プランには、すべての App が含まれています。ただし App をアクティブにしない限り、その App の能力は画面からも API からも使えません。
請求書は記録として発行・保存します。そこから PDF の書類は作りません。届いた入金は「入金」の画面で記録します。関税や手数料は費目として持ち、通関の手続きそのものは扱いません。預かり金の返金は記録として残し、お金そのものは OS iXanagi の外で返します。
よくある質問
お客さま用ページへのサインインリンクつきのメールで届きます。メールに金額は書きません。そこで承諾・辞退を選び、承諾するとそのまま支払いへ進みます。
承諾も送付もできなくなります。今の価格で、新しく見積を作ります。
できます。何回に分けても構いませんが、合計で受注した数を超えることはできません。
請求の合計・預かり金の残高・与信の数字は、お金を見る権限を持つ人にだけ表示されます。
一緒に使うと