Knowledge App
会社が知っていることを、 ひとつにまとめて使えるように。
Knowledge は、会社の知識をためておくアプリです。ホームページ、YouTube の動画、セミナーの録音、AI との会話。ばらばらにある説明を取り込んで話題ごとに整理し、記事づくりやお客さんへの回答に使える形にします。
Knowledge App とは
入れて、まとめて、使う。 やることは、この 3 つです。
入れる
持っている動画・記事・録音・会話を、そのまま取り込みます。手で打ち込み直す必要はありません。
まとめる
同じ話題ごとに束ね、話題どうしをつないで「意味の地図」にします。何がどこにあるかが、一目で分かります。
使う
その地図から、記事の下書きや、お客さんへの答えを作ります。どの答えにも、元になった動画や記事が付いています。
解決する困りごと
こんなこと、 起きていませんか。
足りないのは、作った量ではありません。作ったものが、繋がっていないことです。
機能
Knowledge App で、 できること。
6 つの機能があります。どれも、画面で見て、あなたが決める形で動きます。

ホームページ・YouTube・録音・AI との会話・ウェブページ。持っているものを渡すだけです。どこから入ったものも、同じ場所に並びます。
画面は説明のために描いたものです。実際の画面とは細部が異なります。
取り込めるもの
あらゆるインプットが、 「意味」になる。
入り口は違っても、文字になった後は同じ道を通り、同じ地図に載ります。だから「動画では話したけど、記事には書いていない」が分かります。
地図
会社が知っていることが、 一枚の地図になる。
何年もかけて書いた記事も、撮った動画も、お客さんに答えてきた言葉も、話題でつながります。地図を開けば、こんなことが分かります。

画面は説明のために描いたものです。実際の画面とは細部が異なります。
何を知っているか
会社にある知識が、話題ごとに全部見えます。
何と何がつながるか
この話はあの話の前提、この決まりはあの説明を縛る——関係が辿れます。
どこが確かか
まだ誰も確かめていない知識は、確認待ちの一覧にまとまります。
何が足りないか
お客さんに聞かれるのに、説明が無い話題が見つかります。
使うと、どうなるか
作った分だけ、 次が楽になる。
- 新しく入った人に、渡せる
「全部見といて」ではなく、話題ごとにまとまった知識を渡せます。
- AI が、あなたの事実で答える
チャットや問い合わせへの答えが、あなたの会社の知識から作られます。元を辿れます。
- 過去の動画が、今日の記事になる
2 年前に話した内容が、今日書く記事の材料として出てきます。
- 一度直せば、全部に届く
営業・サポート・サイトで、同じ説明を別々に直さなくて済みます。
- 09:10「今月は何を書くか」を開く。白紙ではなく、材料つきの設計図が並んでいます。
- 09:121 つ開く。2 年前の動画と、去年のセミナー録音から抜き書きが根拠として付いている。
- 09:15「この切り口で」と 1 か所だけ直して、承認。
- 09:16同じ材料から、メールと SNS の下書きも。2 つ承認、1 つ見送り。
- 09:18終わり。一度も、ゼロから考えていません。
ある朝の 8 分間
ほかの App とのつながり
Knowledge App は、 ほかの App の土台です。
ほかの App はすべて、ここにためた知識を読んで動きます。現場で分かったことは、ここへ戻ってきます。だから、使うほど知識が育ちます。
安心して使うために
あなたの知識を守る、 4 つの約束。
あなたのデータで、AI を学習させません
取り込んだ動画や記事は、整理して探せるようにするためだけに使います。AI の訓練には使いません。
録音の音声は、文字にしたら消します
セミナーや面談の録音は、文字に起こしたあと音声ファイルを残しません。参加者の同意が確認できるまでは、文字起こし自体が始まりません。
YouTube は、公式の方法だけで
字幕は YouTube が認めている方法で読み込みます。規約に反した取り方をして、あなたのチャンネルが危険に晒されることはありません。
黙って書き換えません
似たものをまとめるのは、あなたが承認したときだけです。知識の採用も、原則はあなたが承認してから。例外(根拠が素材の中で確かめられたもの・取り込み時にまとめて採用を選んだもの)は理由が記録に残ります。本文を直しても、前の版が残ります。
よくある質問
気になるところ。
使えます。ほかの App をアクティブにすると、同じ知識を読んで一緒に動くようになります。
Knowledge はすべてのプランに入っています。プランは 1 ブランド月 $299 で、すべての App が含まれます(試験運用中の目安)。
Wiki は文書をしまう場所で、探して読むのは人です。Knowledge は中身を話題ごとに整理してつなぐので、AI がそこから答えや下書きを作れます。説明を直すと、それを指すページは新しい文言になり、それを使っている設計図や原稿には「要見直し」の印が付きます。
資料を読ませる方法は、その都度それらしい部分を拾ってまとめるので、答えに当たり外れがあります。Knowledge では、採用された知識だけを整理して持っておき、AI はそこから答えます。だから答えの元を辿れます。
原則として、AI が見つけたものは、あなたが採用するまで会社の知識になりません。例外は、根拠が素材の中で確かめられたものと、取り込み時にまとめて採用を選んだものです。どちらも理由が記録に残るので、あとから見直せます。
見えません。同じ会社の中で複数のブランドをお持ちの場合も、知識はブランドごとに置け、メンバーごとに見られるブランドを絞れます。
タグの一覧はそのまま持ち込まず、話題として地図に載せます。「看護師」と「ナース」のような似たタグは、まとめてよいか提案が上がり、あなたが承認したときだけまとまります。
いまのホームページを読み込ませるところからです。地図が一度できると、動画や録音は、その地図に足していくだけになります。
あなたの会社の知識を、 資産に変えませんか。
散らばった資料や、辞めた人と一緒に知識を失うのは、もう終わりにしましょう。まずは AI と一緒に、あなたの事業を言葉にするところから。




