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ひとつのオントロジーと、 無限の能力。

OS iXanagi は App の寄せ集めではありません。ひとつのナレッジ・オントロジーがあり、App も、アドオンも、コネクタも、テーマも、あなたの自作 App も、すべてその同じ土台の上で動く“能力”です。今あるのは、最初に灯した能力にすぎません。

よくある悩み

事業の“意味”は、 どこにもまとまっていない。

心当たり、ありませんか。

使い方

App は、ひとつのオントロジーに 足す“能力”だ。

OS iXanagi では、App を「導入する」とは、ソフトをコピーすることではなく、既にある能力をアクティブにすることです。中核はいつも一つ。能力は、いくつでも。

アプリをアクティブにする
1アプリをアクティブにする

土台の Knowledge は、はじめからアクティブです。あとは、やりたいことに合わせてアプリをアクティブにするだけ。インストールも、初期設定のウィザードもありません。

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画面は説明のために描いたものです。実際の画面とは細部が異なります。

アプリ

今、使える能力。

名前ではなく、問いで選んでください。当てはまるものが、たぶん 2 つか 3 つあります。どれも同じひとつのナレッジ・オントロジーの上で動きます。

アドオン

要るときに、 アクティブにするだけ。

アドオンは、必要になったらアクティブにする“横”の能力です。ほとんどはプランに含まれていて、アクティブにするだけで使えます。LINE・WhatsApp・音声取り込みの 3 つだけは、送信や文字起こしに実費がかかるので、月 $19 と使った AI の分がかかります。同じ会社でも、この店では使い、あの店では使わない、ができます。

無法なマーケットでも、閉じた SaaS でもなく

能力に、限界はない。 しかも、広げても散らからない。

今あるのは“現在地”であって、“地図の果て”ではありません。ふつう、拡張性と安全性は両立しません。OS iXanagi は、誰でも広げられるのに、接続されるものはすべて有効になる前に同じ監査を通る、という第三の道をとります。

  1. 一段

    テーマ

    見た目

    監査を通れば、独自のテーマを商品としてアサインできます。見た目はテーマが持ち、中身は知識が持つので、差し替えても書いたことは 1 文字も動きません。

  2. 二段

    コネクタ

    つなぐ能力

    契約に従えば“載る”。例:LINE 連携。お使いのサービスを、同じ土台につなぎます。

  3. 三段

    簡単な自作 App

    新しい能力

    作るのは基盤でなく“宣言”。監査を通る範囲なら、専任エンジニアを前提にせず、新しい能力を足せる設計です。

  4. 四段

    フル自作 App

    深い業務

    より複雑な領域も、同じ土台と同じ監査の上で広げられます。

どの段も、有効になる前に同じ監査ゲートを通る

既製服ではなく、 採寸してから仕立てる。

「うちの業務は特殊なので、パッケージでは無理」——この一言が、検討を止める理由にならなくなります。

App づくりは、これまで“大企業の予算”が前提でした。OS iXanagi はそのハードルを、本気で事業を育てるお客様に届く高さまで下げます。

どなた向けか

誰でも今すぐ、ではありません。Dedicated などのお客様向けの拡張です。設計は、私たちが AI と一緒に行ってお渡しします。

従来の選択肢後から効いてくる問題
汎用ソフトに合わせる業務を歪める。Excel での裏運用が残る
パッケージを改修する本体の更新に追従できなくなる
一から作る作った瞬間から保守が始まる
AI に相談する画面

使い方は、話すだけ。

言えば、動く。見るのは、データ。

OS iXanagi の窓口は、チャットです。やりたいことを言葉にすれば、AI がそれを安全な操作に変えて実行します。

あなたが見るのは、いつもの注文・請求・発注——使い慣れたデータです。「意味」は、その下で AI を動かしている土台。直接にらむ必要も、難しい画面を覚える必要もありません。

画面は説明のために描いたものです。実際の画面とは細部が異なります。

料金

1 ブランドに 1 プラン。App はすべて込み。

階層はありません。Knowledge・Website・Commerce・Marketing・Sales・Support も、コネクタも、プランに含まれます(LINE・WhatsApp・音声取り込みは月額のアドオンで使います)。ブランドは必要なときに追加できます。Business Setup は任意です。価格は試験運用中の目安です(調整中)。

月払いはいつでも解約できます。クレジットは、含まれる分を超えて請求されません。Business Setup は任意で、必須の導入費ではありません。

AI クレジット

AI を使った分を測る単位です。トークンやモデルを意識する必要はありません。目安は、AI チャット 1 回およそ 5 クレジット、顧客の問い合わせへの AI 回答およそ 2、記事 1 本およそ 100 です。検索は 0 です。含まれる分を使い切ると、翌月まで AI は止まります。

よくある質問

気になるところ。

  • いいえ。今あるのは“灯している能力”で、限界ではありません。App はひとつのオントロジー上の能力なので、ナレッジ・オントロジーで表現できる業界・業務はすべて対象です。今は需要の大きい領域から順に灯しています。

  • 共通の土台は既にあるので、新しい App は“宣言+監査通過”で足せる設計です。ただし誰でも今すぐ、ではなく、Dedicated などのお客様に向けた拡張です。大企業の予算が前提ではない一方、無制限の無料機能でもありません。

  • はい。テーマも、コネクタも、自作 App も、有効になる前に必ず同じ監査ゲートを通ります。開いているのに安全、が設計の核です。

  • 止めるだけです。中身は残ります。移行作業も、取り残されるデータもありません。

  • できます。アドオンは、必要になったらアクティブにする“横”の能力です。この店では使い、あの店では使わない、という分け方もできます。

  • あります。すべての操作が API です。画面は一つの窓口にすぎず、あなたのシステムからも同じ入口でつなげます。

  • いいえ。試験運用中の目安で、調整中です。AI を 1 回使う実際の原価を、本番で確かめてから確定します。

  • まず Knowledge です。あなたの分野の意味を貯めるところから。土台ができれば、目的の能力を灯すだけです。

定義

どれをアクティブにするかは、 あなたの事業定義から。

AI と一緒に事業を言葉にすると、その事業に要る能力が見えてきます。まずは Knowledge から。定義ができたら、サインアップして、そのまま自動化へ。