貯めたものを、使えるものに
300 本撮った人と、3 本撮った人の差が、まだ出ていません。
- 自分で作ったのに、自分で探せない
- 新しい人に「全部見といて」と言えない
- 次に書くとき、また一から考える
Products
OS iXanagi は App の寄せ集めではありません。ひとつのナレッジ・オントロジーがあり、App も、アドオンも、コネクタも、テーマも、あなたの自作 App も、すべてその同じ土台の上で動く“能力”です。今あるのは、最初に灯した能力にすぎません。
よくある悩み
心当たり、ありませんか。
使い方
OS iXanagi では、App を「導入する」とは、ソフトをコピーすることではなく、既にある能力をアクティブにすることです。中核はいつも一つ。能力は、いくつでも。

土台の Knowledge は、はじめからアクティブです。あとは、やりたいことに合わせてアプリをアクティブにするだけ。インストールも、初期設定のウィザードもありません。
画面は説明のために描いたものです。実際の画面とは細部が異なります。
どれも同じ土台の上で動き、どれも有効になる前に同じ点検を通ります。
アプリ
名前ではなく、問いで選んでください。当てはまるものが、たぶん 2 つか 3 つあります。どれも同じひとつのナレッジ・オントロジーの上で動きます。
アドオン
アドオンは、必要になったらアクティブにする“横”の能力です。ほとんどはプランに含まれていて、アクティブにするだけで使えます。LINE・WhatsApp・音声取り込みの 3 つだけは、送信や文字起こしに実費がかかるので、月 $19 と使った AI の分がかかります。同じ会社でも、この店では使い、あの店では使わない、ができます。
コネクタ
どの窓口も、読んでいる知識は同じひとつ。「サイトでは正しく答えるのに、LINE では違うことを言う」が起きません。
無法なマーケットでも、閉じた SaaS でもなく
今あるのは“現在地”であって、“地図の果て”ではありません。ふつう、拡張性と安全性は両立しません。OS iXanagi は、誰でも広げられるのに、接続されるものはすべて有効になる前に同じ監査を通る、という第三の道をとります。
監査を通れば、独自のテーマを商品としてアサインできます。見た目はテーマが持ち、中身は知識が持つので、差し替えても書いたことは 1 文字も動きません。
契約に従えば“載る”。例:LINE 連携。お使いのサービスを、同じ土台につなぎます。
作るのは基盤でなく“宣言”。監査を通る範囲なら、専任エンジニアを前提にせず、新しい能力を足せる設計です。
より複雑な領域も、同じ土台と同じ監査の上で広げられます。
「うちの業務は特殊なので、パッケージでは無理」——この一言が、検討を止める理由にならなくなります。
App づくりは、これまで“大企業の予算”が前提でした。OS iXanagi はそのハードルを、本気で事業を育てるお客様に届く高さまで下げます。
誰でも今すぐ、ではありません。Dedicated などのお客様向けの拡張です。設計は、私たちが AI と一緒に行ってお渡しします。
| 従来の選択肢 | 後から効いてくる問題 |
|---|---|
| 汎用ソフトに合わせる | 業務を歪める。Excel での裏運用が残る |
| パッケージを改修する | 本体の更新に追従できなくなる |
| 一から作る | 作った瞬間から保守が始まる |

使い方は、話すだけ。
OS iXanagi の窓口は、チャットです。やりたいことを言葉にすれば、AI がそれを安全な操作に変えて実行します。
あなたが見るのは、いつもの注文・請求・発注——使い慣れたデータです。「意味」は、その下で AI を動かしている土台。直接にらむ必要も、難しい画面を覚える必要もありません。
画面は説明のために描いたものです。実際の画面とは細部が異なります。
料金
階層はありません。Knowledge・Website・Commerce・Marketing・Sales・Support も、コネクタも、プランに含まれます(LINE・WhatsApp・音声取り込みは月額のアドオンで使います)。ブランドは必要なときに追加できます。Business Setup は任意です。価格は試験運用中の目安です(調整中)。
月払いはいつでも解約できます。クレジットは、含まれる分を超えて請求されません。Business Setup は任意で、必須の導入費ではありません。
AI を使った分を測る単位です。トークンやモデルを意識する必要はありません。目安は、AI チャット 1 回およそ 5 クレジット、顧客の問い合わせへの AI 回答およそ 2、記事 1 本およそ 100 です。検索は 0 です。含まれる分を使い切ると、翌月まで AI は止まります。
よくある質問
いいえ。今あるのは“灯している能力”で、限界ではありません。App はひとつのオントロジー上の能力なので、ナレッジ・オントロジーで表現できる業界・業務はすべて対象です。今は需要の大きい領域から順に灯しています。
共通の土台は既にあるので、新しい App は“宣言+監査通過”で足せる設計です。ただし誰でも今すぐ、ではなく、Dedicated などのお客様に向けた拡張です。大企業の予算が前提ではない一方、無制限の無料機能でもありません。
はい。テーマも、コネクタも、自作 App も、有効になる前に必ず同じ監査ゲートを通ります。開いているのに安全、が設計の核です。
止めるだけです。中身は残ります。移行作業も、取り残されるデータもありません。
できます。アドオンは、必要になったらアクティブにする“横”の能力です。この店では使い、あの店では使わない、という分け方もできます。
あります。すべての操作が API です。画面は一つの窓口にすぎず、あなたのシステムからも同じ入口でつなげます。
いいえ。試験運用中の目安で、調整中です。AI を 1 回使う実際の原価を、本番で確かめてから確定します。
まず Knowledge です。あなたの分野の意味を貯めるところから。土台ができれば、目的の能力を灯すだけです。
AI と一緒に事業を言葉にすると、その事業に要る能力が見えてきます。まずは Knowledge から。定義ができたら、サインアップして、そのまま自動化へ。