辞めた後も、残る
聞き取りは録音したものの、文字に起こしてまとめる時間が誰にもなく、録音はフォルダに眠ったまま。
録音を渡すだけ。採用した内容が会社の知識に加わり、公開すると決めたものは、ホームページのチャットや LINE の答えの元になります。
アドオン — 音声取り込み
セミナー、面談、打ち合わせ、ベテランへの聞き取り。書いたものより、喋ったもののほうが具体的です。それが録音のまま眠っています。いつもの機器で録った音声を渡せば、文字に起こし、原則、あなたが採用したものから会社の知識になります。
使える ・ $19/月 + クレジット
こんな時に
あなたの事業を、誰かが声で説明している場面ならどこでも。
辞める前に聞き取った話が、一人の記憶でなく会社の知識になります。
壇上で話した内容が、次の記事や、AI が返す答えの材料になります。
録音を渡すだけ。会議ツールが文字起こしを作っていれば、それを貼るだけでも。
面談や相談には、お客さんが実際に使う言葉があります。ホームページが使うべき言葉です。
使える機器とファイル
OS iXanagi が受け取るのは、録り終わった音声です。新しい機器やアプリは要りません。入口は 4 つ。音声ファイルを渡す・音声ファイルのアドレスを渡す・文字起こしを貼る・文字起こしのファイルを渡す、です。
いつも持っているスマホの録音アプリで。保存されたファイル(m4a など)を渡します。
録音をパソコンに移して渡します。mp3・wav など、よく使われる形式で。
会議ツールが保存した録画(mp4・webm など)を渡します。会議ツールが文字起こし(VTT)を書き出していれば、そちらでも。文字起こしの費用はかかりません。
Notta・Otter と汎用の形式は、ブランドが外部の録音クラウドを許可すると Webhook で送り込めます。PLAUD は個別に承認したときだけ。既定では、コンソールから渡したものだけを受け付けます。
文章を貼るか、.txt・.srt・.vtt のファイルを渡します。タイムスタンプは本文から外します。
音声ファイルのアドレスを渡すと、取りに行って文字に起こします。社内ネットワークなど外から見えないアドレスは受け付けません。
流れ
原則、知識に加わるのは、あなたが採用してからです。例外は、根拠が素材の中で確かめられたものと、取り込みのときにまとめて採用を選んだもの。どちらも理由が記録に残ります。下の流れは、止まるべきところで止まります。
いつもの機器で録り、コンソールからファイルを渡します。全員が録音に同意したか、どこで録ったかを選びます。
全員の同意が要る扱いの場所では、確認できるまで文字起こしは動きません。渡された音声ファイルは、文字にした直後に消します。
メールアドレス・電話番号・カード番号のような決まった形の個人情報や、診断・処方などの医療の言葉を含む文字起こしは、暗号化して人の確認を待ちます。事業の概念と照らし、関係のあるものに印を付けて受け箱に並べます。
取り込むものはあなたが選びます。そこから知識の候補を取り出し、原則、あなたが採用したものが会社の知識に加わります。
変わること
話したことが知識として残ると、変わること。
守る仕組み
録音には、ほかの人の声が入っています。誰かが覚えていなくても、次の決まりが働きます。
料金
小さな月額と、文字に起こした分のクレジットだけです。
アドオンの月額です。
文字起こしの業者が返した実際の長さで、始まった 1 分ごとに数えます。ファイルの大きさから推測はしません。
文字起こしを貼る・渡す場合は、文字起こしの業者を使わないので、クレジットはかかりません。
文字起こしには OpenAI の Whisper を使います。自社の OpenAI のキーを登録すれば、費用は OpenAI から直接請求され、クレジットは使いません。
動かすのに必要なもの
プランには、すべての App が含まれています。ただし App をアクティブにしない限り、その App の能力は画面からも API からも使えません。
ファイル 音声は mp3・m4a・wav・webm・mp4・mpeg・mpga・ogg・flac で、コンソールからは 1 本 10MB まで。文字起こしは文章・.txt・.srt・.vtt で、2MB まで。
録り方 OS iXanagi が受け取るのは録り終わった音声です。ブラウザでの録音、その場での文字起こし、話している人の聞き分けは行いません。文字起こしは OpenAI の Whisper を通して行い、自前の音声サーバーは持ちません。 学習には使いません 音声や文字起こしで AI モデルを訓練することはなく、文字起こしの提供者もしません。知識になるのは、あなたが採用したものだけです。
一緒に使うと