セキュリティ(Security)
OS iXanagi が現在備えている保護です。英語版が正文です。
目次全 8 章
テナントの分離
最終更新日: 2026年10月31日
すべてのリクエストは、サインインしたユーザーと、リクエスト本文ではなくセッションから取得した検証済みのテナント所属に結び付けられます。他のテナントのデータを指定したリクエストは拒否されます。
権限
各操作は必要な権限を宣言し、サーバーは、リクエストがコンソール・API・AI 機能のどこから来ても、呼び出しのたびにそれを確認します。ボタンを隠すことだけを制御にすることはありません。
人の管理下にある AI
AI が提案し、人が承認します。AI が承認なしに動くのは、人が付与した委任状の範囲内(範囲と予算の上限つき)に限られます。AI の提案・承認・その結果のアクションはすべて記録されます。
保存する認証情報
お客様が接続したサービスのキーとトークンは AES-256-GCM で暗号化され、ブラウザに返されることはありません。
外部へのリクエスト
ウェブページを取得する機能は、プライベートネットワークのアドレスとクラウドのメタデータのエンドポイントへのアクセスを遮断します。
データのラベル
個人情報などの機密性の高いデータには、読める人を限定するラベルが付きます。
本サービスは AWS の米国西部(オレゴン)リージョンで稼働しています。通信は TLS で暗号化し、データベースは保存時に暗号化しています。データベースは自動でバックアップし、7 日間保持します。本番稼働の前に、バックアップからの復元を実施しました。リクエストにはレート制限を設けています。
主張していないこと
当社は現在、SOC 2 や ISO 27001 の認証を取得していません。
脆弱性の報告
security@cloudeffects.com までメールでご連絡ください。他のお客様のデータに対して試験を行わないでください。