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コネクタ — LINE

LINE で、お客さんに 何を届けられるか。

OS iXanagi を LINE 公式アカウントに API でつなぐと、トークの中に、返事だけでなく商品カード・ボタン・イベントの案内まで届けられます。中身は、あなたの事業の知識と、登録した商品から組み立てます。

使える

コネクタとアドオンの違い

コネクタは、つなぐ。 アドオンは、アクティブにする。

LINE のページは 2 つあり、説明しているものが違います。コネクタは “つなぐ” もの、アドオンは “アクティブにする” もの。 LINE のコネクタは、あなたの LINE 公式アカウントと OS iXanagi をつなぐ口で、何を・いつ・誰に届けられるかを決めます。LINE 販売・接客のアドオンは、その口の上で動く能力で、AI が知識から答え、商品を並べ、会話を案件や見込み客として残します。LINE で売るには両方を使います。コネクタでつなぎ、アドオンでアクティブにします。

アドオンとしての LINE 販売・接客コネクタとしての LINE
ひとことでその口の上でアクティブにする、LINE の接客と販売という能力あなたの LINE 公式アカウントと OS iXanagi を、つなぐ口
決めることAI が何を答え、どの商品を出し、会話をどこに残すか何を届けられるか(ふつうの返事から商品カードまで 8 つの形)・いつ・誰に
はじめ方答えの元になる知識と、カードに出す商品を入れるMessaging API を有効にして、コンソールの「外部接続(コネクタ)」で登録する
料金$19/月 + 返事に使った AI クレジットアドオンの月額で使います

届けられるもの

トークの中に、 こんな形で届く。

お客さんは、いつもの LINE のトークで受け取ります。新しいアプリを入れる必要も、どこかに登録する必要もありません。下の画面は見本です。お店・商品・値段は例で、LINE 公式のロゴやアイコンは使っていません。

返事でも、配信でも

ふつうのメッセージ

聞かれたことに、あなたの事業の知識から答えます。お知らせの文面も、この形で届きます。

サンプル整体院見本
  1. 駐車場はありますか?

    21:04
  2. 提携の駐車場があります。受付で駐車券をお渡しします。

    21:04

返事でも、配信でも

商品カード

Commerce に登録した商品を、写真・名前・値段・ボタンのカードで。何枚かあれば、横にスワイプして見られます(1 回に 10 枚まで)。

サンプルベーカリー見本
  1. おすすめのパンはありますか?

    10:12
  2. 今週は、この 2 つが人気です。

    10:12
    塩バターパン¥240
    詳細はこちら
    くるみの食パン¥520
    詳細はこちら

返事でも、配信でも

イベントの案内

Commerce に登録したセミナーや体験会を、日時・場所と「申し込む」ボタンのカードで。開催前のものだけが出ます。

サンプル料理教室見本
  1. 体験会に参加したいです。

    20:31
  2. 次の体験会はこちらです。

    20:31
    はじめてのパン作り体験10月19日(日) 13:001F キッチン
    申し込む

返事でも、配信でも

はい/いいえ

確かめたいことを、2 つのボタンで。押すと、その答えが返事として届きます。

サンプル美容室見本
  1. カットの予約をしたいです。

    18:20
  2. カットとカラーのセットにもできます。カラーもご希望ですか?

    はいカットだけ
    18:20

配信で

ボタン

文章の下に、ボタンを 4 つまで。ページを開く・返事を送る・押した人にタグを付ける、のどれかを決めておけます。

サンプル英会話教室見本
  1. 秋の入会キャンペーンを始めました。気になるものを選んでください。

    コースと料金を見る体験レッスンを予約あとで知らせてほしい
    12:00

返事でも、配信でも

選択肢のチップ

画面の下に、押すだけで返事になる選択肢を出します。「担当者に相談する」も、ここから選べます。

サンプル学習塾見本
  1. 中学 2 年の数学を見てもらえますか?

    16:45
  2. はい、中学生の数学のコースがあります。何を知りたいですか?

    16:45
    料金時間割担当者に相談する

配信で

画像

チラシや写真を、そのまま 1 枚の画像として。

サンプル商店街見本
  1. 10 月 25 日(土)、商店街で秋祭りを開きます。

    09:00

配信で

案内カード

タイトル・説明・画像・ボタンのカードを横に並べて。サービスやコースの紹介に。

サンプル会計事務所見本
  1. サービスのご案内です。

    10:00
    はじめての確定申告必要な書類から一緒に確認します。
    詳しく見る
    毎月の記帳サポートやりとりは月 1 回です。
    詳しく見る

いつ届くか

届くのは、 3 つのタイミング。

友だち追加のとき あいさつを自動で返します。ご注文やお問い合わせを確かめられるページへのリンク(15 分有効)が付きます。

聞かれたとき その場で返事をします。LINE の Reply API で送るので、LINE の月のメッセージ数には数えられません(返信に失敗して送り直した分は数えられます)。

こちらから送るとき お知らせやリマインドは、宛先と文面を確かめて承認すると送られます。あなたが範囲・予算・期限を決めて任せた範囲(AI への委任)では、1 件ずつの承認なしで送られます。時刻を決めて予約することもできます。こちらは月のメッセージ数に数えられます(2026 年 10 月時点の LINE の料金ページによる)。

サンプルヨガスタジオ画面の見本
  1. 10月3日
  2. 友だち追加のあいさつ · 自動

    友だち追加ありがとうございます。ご注文・お問い合わせの確認はこちらのリンクからどうぞ(15 分有効)。 (確認ページへのリンク)

    19:02
  3. 仕事帰りでも間に合うクラスはありますか?

    19:05
  4. その場の返事 · 通数に数えない

    平日は 19 時半からのクラスがあります。何を知りたいですか?

    19:05
    料金持ち物担当者に相談する
  5. 10月10日
  6. 配信 · 承認して送信 · 通数に数える

    来週の土曜日に、はじめての方の体験クラスを開きます。

    12:00
    はじめての方の体験クラス10月18日(土) 10:00スタジオ 2F
    申し込む
画面の見本です。スタジオ・日時・文面は例です。点線の枠のラベルは説明のためのもので、お客さんの画面には出ません。

誰に送るか

送る相手は、 絞り込める。

AI が宛先と文面を用意しても、送られるのは、あなたが確かめて承認したときか、あなたが範囲・予算・期限を決めて任せた範囲(AI への委任)の中だけです。送る前に、何人に届くかの目安が出ます。大勢への送信と一斉配信は、配信を任された人だけが送れます。

友だち全員

一斉配信で、友だち全員に。

タグを付けた人

ボタンを押した人や、ルールで付けたタグで選びます。「この人たちは除く」も組み合わせられます。

申し込んだ・買った人

登録した商品やイベントに申し込んだ人のうち、LINE とお客さまの記録がつながっている人に。

1 人だけ

問い合わせへの返事を、その人にだけ。

トークと AI

届いたトークを、 AI は何に使うか。

トークは学習データではありません。届いたトークで AI モデルを訓練することはなく、私たちが使う AI 提供者もしません。AI がトークを使うのは、その場で答えるときだけです。何が記録に残り、何が自動で、何が人の判断か。4 つに分けて書きます。

トークは、全部残る

届いたトークは、営業メールのようなものも含めて記録に残ります。困りごとは問い合わせの案件に、それ以外は見込み客になり、AI が答えたやり取りも一緒に残ります。黙って捨てることはしません。要らないと決めるのは、あとの工程です。

その場の返事だけが、自動

聞かれたとき、AI は公開すると決めた知識からその場で答えます。知識に無いことは推測せず、人へ回します。読む知識はホームページのチャットと同じ 1 つで、お客さまの事例や社内の学びは混ざりません。

こちらから送るのは、人が決めてから

お知らせや配信は、宛先と文面を確かめて承認したときに送られます。例外は、あなたが範囲・予算・期限を決めて任せた分だけ。案件からの返信も、人が押したときに届きます。

学習ではなく、知識が増える

トークで AI モデルを訓練することはありません。賢くなるのは知識が増えたときで、知識になるのは人がナレッジで採用したものだけです。案件を閉じるときに下書きされる学びも、人が承認してから知識になります。

LINE だけで使うときとの違い

OS iXanagi でつなぐと、 足されるもの。

かんたんなやりとりなら、LINE 公式アカウントだけでもできます。OS iXanagi でつなぐと、LINE の外にあるもの(事業の知識、商品とイベント、お客さまの記録、問い合わせの案件)と LINE がつながります。違いを 5 つ挙げます。業種と商品は例です。

実機で確かめたこと

2026 年 10 月 2 日 CloudEffects 自身の LINE 公式アカウントで、届いた質問に AI が答えて返信するところまでを実機で通しました。同じ日に、ボタン・はい/いいえ・選択肢のチップのメッセージも、LINE への送信が通っています。

カードと画像に要るもの 商品カード・イベントの案内・案内カード・画像は、写真とボタンに公開用(https)のアドレスが要ります。

はじめ方

いまの LINE 公式アカウントを、 そのままつなぐ。

  1. Messaging API を使えるように

    LINE 公式アカウントで Messaging API を有効にし、LINE Developers でチャネルシークレットとチャネルアクセストークン(長期)を確かめます。

  2. OS iXanagi に登録

    コンソールの「外部接続(コネクタ)」で LINE をアクティブにし、2 つを登録します。Webhook の URL が表示されます。

  3. LINE 側の設定を 2 つ

    Webhook の URL を貼ってオンに。応答メッセージはオフに(返事が二重に届かないように)。

  4. 知識と商品を入れる

    答えの元になる知識と、カードに出す商品を登録します。ここが、返事とカードの中身になります。

動かすのに必要なもの

これを使うには。

プランには、すべての App が含まれています。ただし App をアクティブにしない限り、その App の能力は画面からも API からも使えません。

必要な App

追加の App は要りません。

ほかに必要なもの

LINE 公式アカウント(Messaging API を有効にしたもの)

料金

LINE 販売・接客(アドオン)

$19/月 + クレジット。このコネクタの上で、接客と販売をアクティブにします。

詳しく

あると広がる

Support

詳しく

あると広がる

Sales

詳しく

あると広がる

Commerce

詳しく

活用事例

実際の商売で、どう使うか。

LINE で売るお店で、これらの形がどう使われるか。夜の質問から朝までの 1 日と、応答メッセージをオフにする理由まで読めます。

活用事例 — 使い方の一例

LINE で売るお店・サロン

夜 22 時の「どのサイズがいい?」に、AI が店の知識で答え、商品カードを添える。教わっていないことは、朝まで残す。活用事例では、その 1 日を追いながら、OS に載せるもの(Knowledge・Commerce・Support・Marketing と、LINE のコネクタ・このアドオン)、任せる決まった仕事、LINE の応答メッセージをオフにする理由までを読めます。

活用事例を読む

よくある質問

気になるところ。

  • 聞かれたことへのその場の返事だけは、AI がその場で返します。こちらから送るお知らせや配信は、宛先と文面を確かめて承認したときか、あなたが範囲・予算・期限を決めて任せた範囲の中だけです。

  • 学習データにはなりません。トークで AI モデルを訓練することはなく、私たちが使う AI 提供者もしません。賢くなるのは知識が増えたときで、知識になるのは人が採用したものだけです。

  • はい。届いたトークは、営業メールのようなものも含めて記録に残ります。困りごとは問い合わせの案件に、それ以外は見込み客になります。黙って捨てることはしません。

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アドオン — アクティブにする能力

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コネクタ

メールの受信箱

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あなたの事業だと、 どう使えるか。

気になったら、AI に直接聞いてみてください。あなたの事業に即して答えます。

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