朝を待たずに、答えが返る
店を閉めたあとに届いた質問は、朝まで待ちます。返したころには、ほかの店で買っているかもしれません。
その場で、AI が知識から答えます。知識にないことは、無理に答えずに人へ回します。
アドオン — LINE 販売・接客
お客さんは、あなたのホームページに来て買うとは限りません。LINE で聞いてきます。しかも夜に。このアドオンをアクティブにすると、LINE の中で AI が事業の知識から答え、買う気がありそうなら商品をカードで並べます。会話は、案件や見込み客として記録に残ります。
使える ・ $19/月 + クレジット
コネクタとアドオンの違い
LINE のページは 2 つあり、説明しているものが違います。コネクタは “つなぐ” もの、アドオンは “アクティブにする” もの。 LINE のコネクタは、あなたの LINE 公式アカウントと OS iXanagi をつなぐ口で、何を・いつ・誰に届けられるかを決めます。LINE 販売・接客のアドオンは、その口の上で動く能力で、AI が知識から答え、商品を並べ、会話を案件や見込み客として残します。LINE で売るには両方を使います。コネクタでつなぎ、アドオンでアクティブにします。
| コネクタとしての LINE | アドオンとしての LINE 販売・接客 | |
|---|---|---|
| ひとことで | あなたの LINE 公式アカウントと OS iXanagi を、つなぐ口 | その口の上でアクティブにする、LINE の接客と販売という能力 |
| 決めること | 何を届けられるか(ふつうの返事から商品カードまで 8 つの形)・いつ・誰に | AI が何を答え、どの商品を出し、会話をどこに残すか |
| はじめ方 | Messaging API を有効にして、コンソールの「外部接続(コネクタ)」で登録する | 答えの元になる知識と、カードに出す商品を入れる |
| 料金 | アドオンの月額で使います | $19/月 + 返事に使った AI クレジット |
こんな時に
あなたが寝ている間に、一次対応が終わっています。
会社の知識から、同じ答えが返ります。答える人によって違う、が起きません。
商品がカードで並び、タップすれば商品ページへ。熱が冷めません。
聞かれてから、記録に残るまで
コネクタが受け持つのは、LINE との行き来だけです。AI が何を答え、どの商品を出し、会話をどこに残すかは、その後ろにある App から来ます。だから、ホームページのチャットにも同じ知識・同じ商品が使われます。
LINE のコネクタが、あなたの LINE 公式アカウントに届いたトークを受け取ります。
Knowledge に入れた知識から答えます。知識にないことは、無理に答えずに人へ回すように作っています。
買う気がありそうなときは、Commerce に登録した商品を、写真・名前・値段・ボタンのカードで出します。
「動かない」「エラー」「返金」のような言葉を含む困りごとは問い合わせの案件に(Support)、それ以外の相談はお客さんの直近の質問つきの見込み客に(Sales)なります。
できること
トークと AI
トークは学習データではありません。届いたトークで AI モデルを訓練することはなく、私たちが使う AI 提供者もしません。AI がトークを使うのは、その場で答えるときだけです。何が記録に残り、何が自動で、何が人の判断か。4 つに分けて書きます。
変わること
LINE に手で返しているお店の、3 つの場面です。質問は例です。
実機で通した範囲(2026 年 10 月 2 日) CloudEffects 自身の LINE 公式アカウントで、届いた質問に AI が知識から答えて返信するところまでです。
商品カードは、写真とボタンに公開用(https)のアドレスが要るため、上の範囲にはスマホでのカードの見え方は入っていません。配信は、友だち全員にも、タグを付けた人・イベントに申し込んだ人だけにも送れます。詳しくは LINE のコネクタのページにあります。
動かすのに必要なもの
プランには、すべての App が含まれています。ただし App をアクティブにしない限り、その App の能力は画面からも API からも使えません。
活用事例
LINE で売るお店が、コネクタとこのアドオンをどう組み合わせるか。夜の質問から朝までの 1 日で読めます。
よくある質問
聞かれたことへのその場の返事だけは、AI がその場で返します。こちらから送るお知らせや配信は、宛先と文面を確かめて承認したときか、あなたが範囲・予算・期限を決めて任せた範囲の中だけです。
学習データにはなりません。トークで AI モデルを訓練することはなく、私たちが使う AI 提供者もしません。賢くなるのは知識が増えたときで、知識になるのは人が採用したものだけです。
はい。届いたトークは、営業メールのようなものも含めて記録に残ります。困りごとは問い合わせの案件に、それ以外は見込み客になります。黙って捨てることはしません。
一緒に使うと