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アドオン

アドオンは、必要になったときにアクティブにする能力です。月額がかかるアドオンと、ブランドごとに点けるコマースの能力があります。

ドキュメント全 28 ページ
目次全 5 章

アドオンの 2 つの種類

  • 月額のアドオン — LINE 販売・接客、WhatsApp 販売・接客、音声取り込みの 3 つ。月額と、使った AI の分のクレジットがかかります。メッセージの送信や文字起こしに実費がかかるためです
  • コマースの能力 — 見積・請求・預かり金などを、ブランドごとに点けます。点けた能力の分だけ、コマースのメニューが増えます

同じ会社でも、このブランドでは使い、あのブランドでは使わない、ができます。

LINE・WhatsApp 販売・接客

LINE や WhatsApp で聞かれたことに、AI がブランドの知識で答えます。窓口が変わっても、読んでいる知識は同じです。

アクティブにするのは「グローバル」の「外部接続」です。

  • 手順 1: 会話チャネルの LINE(または WhatsApp)で 有効にする を押し、テナントで有効にする
  • 手順 2: ブランドごとに 接続 を押し、そのブランドのアカウントの値を貼り付ける

WhatsApp では、Meta の WhatsApp Business アカウントと電話番号をあなたの側で用意します。メッセージテンプレートの作成と承認は Meta で行い、ここでは Meta から同期 で写します。接続の手順と、送る前の承認については「コネクタ」のページを見てください。

音声取り込み

商談・会議・ベテランへの聞き取りなど、録り終わった音声を会社の知識の素材にします。ナレッジの「ソース」に入口があります。

  • 音声ファイルを取り込む / URL の音声を文字起こしする — 音声 1 分で 1 クレジット。音声そのものは保存しません
  • 文字起こしを貼り付ける / 文字起こしファイルを取り込む — 文字起こしの処理をしないので、クレジットは使いません

取り込んだ内容は、ほかの素材と同じように、知識の候補として上がってきます。

コマースの能力を点ける場所

「グローバル」の「有効化済み App」で「コマース」を選び、中央の一覧でブランドを選びます。右側のブランド設定にある アドオン の節に、そのブランドの能力が一覧になり、行ごとのスイッチで点けたり消したりできます。

状態は 4 つあります。

  • このブランドで有効 — 点いている
  • 標準機能 — そのまま有効化できます — 追加の購入は要らない
  • 購入済 — このブランドでは未有効 — 会社として購入済みで、このブランドではまだ点けていない
  • 未購入 — 先に購入が要る。App Store を開く から進む

消すと、それ以降その能力を使う操作が止まります。すでに記録したものは消えません。「有効化済み App」が表示されるのは、管理者とオーナーの場合です。

コマースの能力と、増えるメニュー

  • 見積 — 引き合いから見積を作る。メニュー「見積」
  • 調達 — 仕入れ先の商品を探し、買うかを決める。メニュー「仕入れ」「供給元」「支払」「月々の締め」「値付けの初期値」
  • 受発注 — 仕入れ先への発注と受領。メニュー「発注」
  • 出荷 — 入荷・検品・梱包・出荷を分けて記録する。メニュー「物流」
  • 請求 — 請求書を出す。メニュー「請求」
  • 預かり金 — お客さんから預かったお金を記録する。メニュー「預かり金」
  • 出品 — 他人が持つ場(BUYMA など)に出品する。メニュー「出品」
  • 決済リンク — 価格を選んで支払いのリンクを送る。メニュー「決済リンク」(表示されるのは管理者とオーナーの場合)

掛け売りの枠と、定期購入の督促の一覧(「解約リスク」)は、点けなくても最初からコマースに入っています。

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