AI 補足規約(AI Supplementary Terms)
AI が提案し、人が承認し、決まったソフトウェアが実行します。英語版が正文です。
目次全 8 章
対象
最終更新日: 2026年10月31日
本規約は利用規約を補足し、AI 機能を利用する場合に適用されます。
1. OS iXanagi における AI の働き方
- AI が提案する。 AI 機能は、コンテンツの下書き、考え同士の関係の提案、ページの公開やメッセージへの返信といったアクションの提案を行います。
- お客様が承認する。 提案は、権限のあるユーザーが承認するまで効力を持ちません。
- ソフトウェアが実行する。 承認されたアクションは、人が手で操作したときと同じ決定論的なソフトウェアが実行します。AI モデルは実行しません。
- 委任状(Agent Mandate)。 お客様は、範囲・予算・期限を定めて、特定の種類のアクションを承認なしに AI が実行できる委任状を付与できます。委任状の範囲内のアクションは、お客様が承認したものとして扱います。委任状を付与・変更・取り消せるのは人だけです。
2. 記録
当社は、テナント内の AI の提案・承認・委任状・その結果のアクションについて監査記録を保持します。何が提案され、誰が承認し、何が起きたかを確認できます。
3. 出力
お客様と当社の間では、お客様のために生成された出力はお客様に帰属します。出力は、他の方のために生成された出力と似ることがあります。AI は誤ることがあります。公開または依拠する前に、特に事実・価格・法的な記述・人物に関する記述を確認してください。
4. 学習に使用しない
当社は顧客データや出力を AI モデルの学習に使用せず、当社の AI 提供者も自社モデルの学習に使用しません。
5. 提供者
AI 機能は、委託先一覧に記載した第三者のモデルを使用します。当社の禁止事項に反映されているとおり、それらの利用ポリシーにも従う必要があります。
6. クレジットと上限
AI 機能はクレジットと利用上限の対象となることがあります。機能が実質的に説明どおり動作し続ける限り、当社は機能に使うモデルを変更することがあります。
7. お客様の顧客への開示
お客様が AI を使ってエンドカスタマーと会話する場合(チャットやメッセージなど)、法律で求められるときにその旨を伝える責任はお客様にあります。