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BUYMA の買付販売ショップ

売り切れに気づくのが、 お客さんより先になる。

買付先の在庫と価格は、毎日変わります。出品が 300 を超えたら、人の目で毎日見回るのはもう無理です。OS に載せると、お使いの Chrome に入れた拡張が、一度取り込んだ買付先のページを決めた間隔で読み直し、在庫を記録しておきます。新しく扱う商品は、商品ページでボタンを押せば取り込まれ、AI が出品の下書きを作ります。あなたは、それを見て決めるだけです。

これまで

人の手では、 ここで止まっていた。

どれも、やり方が分からないのではありません。数が多すぎて、毎日は回らないのです。

売り切れは、受注のあとに知る

注文が入ってから買付先を見たら、もう無い。キャンセルは評価を下げ、次の注文を遠ざけます。全部の出品を毎日確かめられれば防げるのに、その時間がありません。

利益は、売れてから分かる

為替、送料、関税、手数料。出品したときの計算と、実際に手元に残る額がずれていきます。薄利や赤字の出品に、気づかないまま売り続けてしまいます。

出品文と質問に、一日が消える

色とサイズの組み合わせ、ブランドの説明、お客さんからの質問への返事。売る前の作業だけで、夕方になっています。

AI が理解すること

まず、AI がこのビジネスを 理解します。

OS に載せると、最初に AI が事業の中身を覚えます。何を売り、誰に届け、何を大事にしているか。ここが決まると、あとの提案がすべて「このビジネス向け」になります。

扱うブランドと価格帯

どのブランドを、どの価格帯で、どんなお客さんに売っているか。

買付先と、その信頼度

どの店から買うか。在庫表示が正確な店、遅れがちな店。

利益の決め方

最低いくら残れば出すか。為替をどう見込むか。

お客さんへの約束

発送までの日数、返品の考え方、返事の言葉づかい。

ある 1 日

朝の 15 分で、 一日分の判断が終わる。

前の日のうちに、拡張が買付先のページを読み直し、AI が下書きを用意して、判断が要るものだけを残しておきます。あなたが見るのは、その短い一覧です。

見回りは拡張、下書きは AI、止める・出す・送るはあなた。

  1. 07:00

    OS iXanagi — 買付先のページの読み直しが終わっています。売り切れ 6 件が「止めるかどうか」の候補に。読めなかったページは、在庫ゼロと決めつけずに別に分けてあります。

  2. 08:30

    あなた — 候補を見て、5 件は停止。1 件は別の買付先に切り替えて出品を続ける、と決める。在庫の CSV を BUYMA の一括登録に上げる。

  3. 10:00

    AI — 昨日ボタンで取り込んだ新作 3 点について、色・サイズ・説明文まで入った出品の下書きを用意。

  4. 10:20

    あなた — 下書きを読んで 1 か所直し、BUYMA の一括登録(CSV)で出品。

  5. 15:00

    AI — お客さんから質問が 2 件。いつもの答え方に合わせた返事の下書きを置いておきます。

  6. 15:05

    あなた — 読んで送信。今日の作業は、ここまで。

任せる仕事

決まった仕事は、 ワークフローと時刻を決めて任せる。

毎回同じ手順でやる仕事は、ワークフローにしておけば AI がその手順の通りに進めます。さらに「毎朝 7 時」のように時刻を決めたオートメーションにしておけば、あなたが忘れていても始まります。止まって人が決めるところは、ワークフローの中に最初から書いておきます。

載せる組み合わせ

このビジネスに、 載せるもの。

載せる App

  • Knowledge
  • Commerce
  • Support

足すアドオン・コネクタ

  • 買付先を見る

商品と注文とお金は Commerce、ブランドの知識と答え方は Knowledge、お客さんの質問は Support。買付先を見に行く力は、アドオンで足し、お使いの Chrome に入れる拡張と組み合わせます。

いまの段階

検証中(2026 年 10 月時点) 買付先の商品を取り込む仕組みを、CloudEffects 自身の BUYMA ショップで試しています。在庫の定期チェックは、お使いの Chrome の拡張が、ブラウザを開いている間に行います。BUYMA への反映は、BUYMA が用意している一括登録(CSV)を人がアップロードして行います。

よくある質問

気になるところ。

  • BUYMA への反映は、BUYMA が用意している一括登録(CSV)を人がアップロードして行います。BUYMA の画面を機械で操作するようなことはしません。

  • その商品は「在庫ゼロ」とは扱わず、「確認できなかった」として別に出します。見られなかっただけで出品を全部止めてしまう、という事故を防ぐためです。

  • 使ってよいかどうかを、システムが勝手に判定することはしません。画像の出どころと気をつける点を並べて見せ、使うかどうかはあなたが決めます。

定義

見回りは AI に。 あなたは、仕入れの目利きに。

まずは、扱うブランドと買付先、利益の決め方を AI と一緒に言葉にするところから。

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