API リファレンス
MCP(AI ツールから読む)
お使いの AI ツールを MCP でつなぐと、あなたの会社の知識や戦略を、その AI が読めるようになります。書き込みはできません。
API リファレンス全 4 ページ
目次全 4 章
つなぎ方
- 接続先: OS iXanagi の API のアドレスの
/mcp - 認証: API キー、または AI ツール側からの承認(OAuth)。OAuth でつなぐと、許されるのは読み取りだけです。
- 1 回の問い合わせに 1 回答える形です。つなぎっぱなしの通信はしません。
つないだ AI が読めるのは、その鍵(または承認したアカウント)が見られる範囲だけです。
使えるツール
- knowledge_search — ブランドの知識を、言葉の意味で検索します。
- knowledge_fetch — ブランドの知識を、話題を指定して読みます。
- knowledge_graph — ある知識から、関係をたどってつながった知識を読みます(1〜3 段)。
- brand_context — ブランドの言葉づかい・会社の情報・届けたいお客さんなどの前提を読みます。
- platform_knowledge — OS iXanagi そのものの仕組みについての知識を読みます。
- strategy_theses — ブランドの戦略の主張(テーゼ)を一覧、または 1 件読みます。
- outcome_summary — サイトの成果(申し込みなど)の集計を、期間を指定して読みます。
- growth_stage — ブランドの知識がどこまで育っているか(成長の段階)を読みます。
- list_brands — この鍵で見えるブランドと、そのサイトを一覧します。
- get_object — 識別子を指定して、1 つのオブジェクトを読みます。
よく使う入力
- brand_key — どのブランドの知識を読むか。検索や読み出しは、必ず 1 つのブランドの中で行われます。
- group_keys / auto_detect — 読む話題を指定するか、言葉から自動で探すか。
- thesis_key — 戦略の主張を 1 件だけ読むとき。
- site_key / window_days — 成果の集計で、どのサイトの何日分か(1〜90 日)。
読み取りだけ
MCP で使えるのは、読み取りのための操作だけです。読み取り用として明示した操作だけが使える一覧に入り、それ以外は「知らない操作」として断ります。ほかの会社のデータは読めません。